投資の世界には、見送り三振がない


見送り三振がないとは

第一弾のとして、大変有名な言葉をご紹介します。「チャンスがめぐってきた時だけ行動するといい」投資の世界には、見送り三振がありません。投資家がストライクを取られるのは、空振りした時だけです。投資家が打者、市場が投手の場合、投手は次々と絶好球を投げてくる。「A社の株を200円でどうだ?」「B社の株が400円に下がったぞ!」という実況が流れている。野球の場合と異なり、投資家は、どんな球でも見送っていい。投資の世界では誰も何も言わない。得意な球や打ちたい時が来るまで、いつまで待っても構わない。ストライクを取られるのは、損失を出した時だけだからだ。投資には、時間切れもない。投資を見合わせて待つことも、投資術の1つである。

1962年、バフェット氏がパートナーシップ解散。その理由は、関心企業が減り、投資のチャンスが少なくなったから。バフェット氏は、待つこと、すぐ行動することを厳密に使い分けて成功した。

 

まとめ

投資の神様であるバフェット氏を見習い、投資をする前に行うことがある。

① 証券会社を開設する。

② 貯金して投資資金を用意する。

③ 関心のある銘柄を探す。

焦らず、時期を待ち、投資する。そのためにも、事前準備が大切であり、見逃さないために企業研究を継続することが、バフェット投資を学び、修得すべきことです。短期投資を行う方は多いと思いますが、バフェット氏のような億万長者を目指すのであれば、時間を有効に使うべきだと感じます。

 

金融用語・意味

パートナーシップとは、英米法で認められている共同企業形態の一種で,2人以上の人間が金銭,労務,技術などを出資してなされる共同の営利行為関係またはその契約。日本の合資会社合名会社がこの形態に近い。共同行為者の業務執行権と責任範囲の違いによって,ゼネラル・パートナーシップとリミテッド・パートナーシップに区別される。前者は構成員が通常全員業務の執行権を有し,パートナーシップの債務については対第三者に関して無限責任を負う。後者は有限責任パートナーと無限責任パートナーから構成され,無限責任パートナーはゼネラル・パートナーシップのパートナーと同一の権利,責任を有するが,有限責任パートナーは出資の範囲内で責任を負う。また業務の目的によってトレーディング・パートナーシップとノントレーディング・パートナーシップとに分類される。前者は売買,建築,製造などの商行為を営むものをいい,後者は弁護士,会計士,医師などの専門的職業を営むものをいう。(コトバンク参考)

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