価格とは、買う時に支払うもの。価値とは、買うときに手に入れるもの。


価格と価値は違う

「価格と価値は違う」ことをしっかり理解することが大事。一般のビジネスでは、価値(製造原価やニーズ)に見合った価格(売り値)を設定する。投資の世界では、価値と価格の間に大きな開きが生まれることがよくある。まだ先行き不透明のT企業が、異常な高価格で売買されることもあれば、素晴らしい価値を秘めた企業が、驚くほど安い価格で取引されることもある。こうした価格と価値の差に注目し、投資するのが、バフェット氏である。

 

 

ワシントン・ポスト

1973年名門新聞社ワシントン・ポストは、価格(時価総額)8000万ドルに対して、価値(純資産)4億ドルを超えていた。これほどいい買い物は、なかった。実際、バフェット氏が投資した1060万ドルは、わずか10年で1億4000万ドルにまで達している。同様の投資を、ほかの新聞社で行った場合、ダウ・ジョーンズ5000万ドル、ニューヨーク・タイムズ6000万にしかならなかったという。株の価格は同じでも、企業の価値によってこれほどの差が生じる。

 

 

価値が大事

投資では、価格ばかりに注目しがちだが、価値に目が転じることが大切。バフェット氏の名言・格言「価格とは、何か買う時に支払うもの」「価値とは、何かを買う時に手に入れるもの」

 

 

金融用語・意味

価格とは、商品の価値を貨幣で表したもの。実際の価格は,価値に平均利潤を加えた生産価格を中心に需要供給の変動に応じて上下する(市場価格)。売手と買手の自由競争のもとで成立する競争価格,競争が制限されて成立する独占価格または管理価格に大別される。

 

価値とは、その事物がどのくらい役に立つかの度合い。値打ち。 経済学で、商品が持つ交換価値の本質とされるもの。哲学で、あらゆる個人・社会を通じて常に承認されるべき絶対性をもった性質。真・善・美など。(コトバンク参考)

 

You don’t need to have extraordinary effort to achieve extraordinary results.

You just need to do the ordinary , everyday things exceptionally well.

 

並外れた結果を出すのに、並外れた努力は要らない。

ただ、日々普通のことを並外れて行うだけでよい。

 

普通のことを毎日続けることは難しい。毎日続ければ、並外れた結果を出すことができる。高い成果を上げるには、持続することこそが一番重要なのだ。

習慣が大事である。

 

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