こんにちは
バフェット村長です
本日は7時間睡眠取りました。
回復度95%くらいです。
出張が続き、疲れました。
年齢と共にでしょうか…
日々体力強化必須ですね。
さて、昨日久しぶりに
テレビを付けてみると、
「今後も日本株は強く
日経平均40,500円前後」
と、ある証券会社社長が
強気の回答していた。
・貯蓄から投資に資金流入
・海外投資家からの資金流入
・半導体銘柄の再熱見込み
・インフレと賃上げの好循環
・増配や自社株買いなどの株主還元
などの理由から、
今年後半の値動き推移は
約7割が強気で上昇し、
約3割は弱気となっている。
『自分は敵にも味方にもなる』
「常識的な人であれば
どの製品が良いのか
従ってどの製品が有望かを
見分けるためのセンスを
磨くことができる」
By.ピーター・リンチ
80~90年代に
0.2億ドル規模しかなかった
弱小マゼラン・ファンドを
13年間で約100億ドル以上の
世界最大のファンドに育て
素晴らしい実績を上げた
ウォーレン・バフェット氏と
並び称されるほどの投資家で
世界中の多くの投資家から
「株の神様」として尊敬される
ピーターリンチ氏の言葉。
ダンキンド―ナッツ
ウォルマート
マクドナルド…など
身近な企業に投資し、
日常生活からテンバガーなど
いくつも発掘してきた
ピーター・リンチ氏は
「投資を行う前に
詳細に企業分析すること」
を怠ってはいけないと
教えてくれています。
とはいえ、ほとんどの人は
詳細に企業分析するよりも
AppleやAmazonなど
製品やウェブサイトの
好き嫌いで判断し
株の購入を決めるなど
よく知られた話。
確かにサイトも製品も
素晴らしいのだが、
現在株価が過大評価
されてるかどうかも
分析する必要がある。
「株式市場では、
浮かれている
皆の意見にのると、
とても高い代償を
支払うことになる」
By.バフェット氏
ほとんどの人は、
トレンドを追い
市場心理に影響され、
短期的に利益を得たいと
他人に引きずられて
大きな損失となる。
そうなっては
本末転倒であり、
損失を補填するのに
時間と労力を費やし、
新たなチャンスを
逃すことになる。
自分の気質や強み、弱み、
好き嫌い、投資スタイルなど、
自分自身を注意深く観察し、
意識的に悪い習慣を改善し、
悪い癖を見直すことが重要です。
あらゆる情報に
流されることなく
自分で頭で考える
癖をつけることです。
投資すれば
配当や利益を得られると
安易に考えがちですが、
投資は常に
自分自身との闘いであり、
弱さは敵、強さは味方なのです。
投資は自己責任であり、
人は人、自分は自分です。
自分の強みを味方に付け、
賢明なる投資家を目指して
精進していきましょう。
では、また
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