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インド情勢

政策金利

2017年2月9日インド中銀が、「政策金利 6.25 % 据え置き」と発表。好景気では高くなり、逆に不景気では低くなります。

 

好景気

➡ 預貯金やローン金利アップ

➡ 世の中に出回るお金(円)量抑制

 

不景気

➡ 預貯金やローン金利低下

➡ 世の中に出回るお金(円)量増加

 

日本の政策金利

0.1%と世界から見ても、あまりにも低い状況です。その影響で、いくら銀行に貯金しても微々たる資産増加しか望めません。逆に、「会社を大きくしたい」「車を買いたい」「家を買いたい」「アクションを起こしたい」など、お金を借りたい人には、最高の環境です。日本は「マイナス金利」のため、「もっと金利が下がるのでは?」と思い、さらに借りず、消費に回らないため、政策が困難となりそうです。

 

インドの政策金利

驚異的な成長率を誇る大国インドの金利は、6.25%です。この数字は、高経済を物語っています。民間銀行は、6.25%以上の金利で運用していることになります。インドでは、年齢関係なく、お金を借りてアクションを起こす人が多く、道路、鉄道、ビジネス投資、マンション投資など、活発に起業や投資を行っております。インドに行った時も、マンションや道路がどんどんつくられ、驚くスピードで街の地形が変わっていきます。インフラを強化することにより、より快適な生活の実現となります。今後のインドは、世界の中心になると強く思います。

 

金融用語・意味

政策金利とは、中央銀行(国の機関)が、一般銀行(口座をつくる銀行)に、お金を貸す時の金利のこと。

インフラとは、辞書的な意味としては「下部構造」や「基盤」といった意味になる。何を「インフラ」と捉えるかは、どこに注目するかで変わるので、その意味では極めて相対的な概念である。インターネットを考えた場合、たとえば日米間の海底ケーブルなどもインフラだろうし、DNSなどのサービスもインフラとして機能しているといえる。注目している事柄に対して、それを実現するための基盤となっているものは何によらずインフラと呼ばれることになるだろう。日本では大きな災害が続いたこともあり、「ライフライン:Life Line」という用語も一般的に使われるようになってきた。これも、日常生活を支えるインフラ、という言い方ができる。産業や社会生活の基盤となる施設。英語のインフラストラクチャーの略。電気、石油、ガスといったエネルギー関連のほか、学校や病院など生活に必要な社会資本も含まれる。高度経済成長期に造られた道路や橋などは、老朽化による危険性が指摘されている。(Wikipedia参考)

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